読み聞かせボランティア

  • 2013.03.02 Saturday
  • 22:25
DSC_0045.jpg
こんばんはー。

昨日は、今年度最後の読み聞かせボランティアの日だった。
最後ということで、いつもは低学年だけに3人の当番制で行っている読み聞かせを、全校生徒に向けてのペープサートにした。
私も知らなかったペープサート。
一緒に活動している地域住民である相原さんに教えてもらった。
簡単に言えば、紙で作った人形の劇だ。

3年前にもやった。その時の演目は『月とあざらし』だった。
今回はオリジナルで『なかよし家族のある一日』。
一方井の名所である、輪台城(南部信直公の生地)や一方井ダム、じっこ石・ばっこ石の伝説がある黒石温泉、そして小学校が出てくる単純なお話。
5人のボランティアたちで、忙しい合間をぬって準備してきた。と言ってもほとんどぶっつけ本番!
その完成度の低さと言ったら!もう!
でも、子供たちは喜んでくれたようだ。
良かった♪
写真は、終了後に、役場の広報の方と岩手日報の記者の方から取材を受けている代表の丹内さん。
読み聞かせを始めたきっかけは、当時の校長先生からの呼びかけ。そこに集まった仲間と細々と続けてきた。
この狭い一方井の中で悩んだり、困ったりしても大丈夫、世界は広いよ。今、立っているここがすべてじゃないよ。まだまだ広い、あなたが知らない世界があるんだよ。
そんなことを伝えたくて読んでいる。
まぁ〜伝わらないよね〜……。
でも、いいんだ。
本って楽しいな、そう思ってくれるだけで。

次は、春に向けての飾りつけだなぁ。

岩手日報の記事には、真剣に見つめる子供たちの写真があった。やはり、劇は見るにたえなかったか……(笑)

今晩も笑顔で。
おやすみなさい!

きくぼく 暢子より

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